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小林政弘監督脚本作

 まだまだ大変な状況が続いている熊本。これから梅雨、そして真夏。被災者の皆様、どうかどうか体調管理を第一に。

 熊本の焼酎を買ってきて、先日来飲んでいる、丁稚の定吉です。プチ応援です。

 皆さん、お元気ですか。

 4月19日に【CINEPO.com】で新発売となりました、『六本木令嬢 ふ・し・だ・ら』のカラースチールとモノクロスチールの2種類。プレスを調べていましたら、小林政弘監督の名前を見付けてしまいました。
 小林監督は、監督としてデビューされる前は、脚本家としてサトウトシキ監督や上野俊哉監督の、いわゆるピンク映画の脚本を多く書いておられたのは知っていたんですが、日活でも書いておられたんですね。で、調べてみましたら、2作あるようです。そのうちの1作がこの『六本木令嬢 ふ・し・だ・ら』です。
 簡単なあらすじをご紹介すると。
 「高校生の頃から六本木に入り浸り、金と遊びと男を自由にしてきた女。19になってもそんな生活から抜け出せず、今はホテトル嬢として六本木で暮らしている。だが、かつての自分のように、このきらびやかな街に憧れてやってきて、身を崩していく少女たちを見ているうちに、自分が本当に欲しかったのは本物の愛だったと気付き始め…」
 ああ、なんとなく小林監督の香りを感じますよね。凄く見たくなってきました。
 わたしにとって、小林監督の『春との旅』は衝撃的な作品だったものですから…。

 いやいや、ロマンポルノの歴史17年、まだまだ知らない作品が多くあります。

 『六本木令嬢 ふ・し・だ・ら』

『六本木令嬢 ふ・し・だ・ら』

 ポスター、カラースチール、モノクロスチール、【CINEPO.com】で好評発売中です。
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