あんねの日記

こんにちは、みるく紅茶@タイトルの奥深さに感動です。
みなさまは『あんねの日記』って映画をご存じですか?

もちろんだよ!あんねの日記

って方も多いとは思いますが、、、
実はみるくは知りませんでした

  アンネ・フランクによる日記文学。

の方は学校で読まされてたんで、なんとなく知ってたんですが、小森みちこさん主演のロマンポルノがあったなんて担当回のクイズを作ってて初めて知りました

ところで、なんで『あんね』なんだろ?
原作のパロディタイトルにしても意味不明

ってことで調べてみました。

アンネ
→アンネ株式会社は、かつて存在していた、ナプキンやタンポンなどの生理用品を製造・販売する会社。

そうなんだ
生理用品会社の名前を出すことでエロさをパロってたようです。
なんか納得できてうれしかったです
ニセ未亡人 いちじく白書
ちなみに以前、朝比奈順子さん主演の
  『ニセ未亡人 いちじく白書』
もいちじく白書ってなんだろ?

と疑問に思ったことがありました。

シネポさんに聞いたら
  『いちご白書』のパロディだよ!
と教えてくれたんですが、、、
それにしても4文字なのが疑問でした。

で、内容をよく見直したら、、、
この映画のあらすじは

平凡な主人公の女性が、
近所に住むあまりモテそうもない主婦が、旦那が亡くなって未亡人になったとたんモテモテになった
というのを見て、自分もモテようとニセ未亡人になるという物語でした。

自分の人生をいきなり
  ウソの経歴に書き換えちゃう
んだそうです。

ご存じのように「いちじく」という果物は、
  大きくさせるために別の木に接ぎ木して育てる
代表格の樹木です。

だからこその「いちじく白書」だったんですね。
今までの人生を変えてしまうことを、他の木の根や幹と取り替えてしまうという接ぎ木にたとえる。
いい意味で感動的なのに奥ゆかしい

昔のロマンポルノやポルノ映画の題名って、、、
  奥が深い
と感じちゃいました。

ただ単にエロけりゃオッケーじゃないタイトル。
いろんな意味で楽しいなと感じたみるく紅茶でした。

もし
  このタイトルにはこんな深い意味があるんだよ
ということがありましたら、ぜひぜひいろいろと「コメント」で教えて下さい。
よろしくお願い致します。

今回はみるくのつたない文章をお読み頂きありがとうございます
これからもよろしくね
関連記事

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


お得な映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】

プロフィール

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード