大島渚監督に捧ぐ

 皆さん、こんにちわ。丁稚の定吉です。

 大島渚監督が逝去されました。
 今、作家の野坂昭如氏との殴り合いの映像がYouTubeで爆発的にアクセスされているそうですが、そういった熱い人というイメージの方でしたね。

 大島渚監督といえば、ぼくはロマンポルノの名花、風祭ゆきさんを思い出します。
 風祭さんはデビューしてもしばらく全く芽が出ず、映画のちょい役ばかりだったそうですが、ある日、日活からロマンポルノの主役の話が舞い込んできたそうです。
 それまで脱ぎの仕事などをしたことがなかった彼女は当然悩み、知り合いの大島渚監督に相談をしました。すると大島監督は「映画の主役なんてのは、やりたくってもやれるもんじゃない。女優なら絶対受けるべきだ」といったようなことをおっしゃり、そして彼女は決心をしたんだそうです。
 こうして女優・風祭ゆきが誕生したということで、大島監督のその一言がなければ、中期以降のロマンポルノは何か物足りないものになっていたんではないかと…。

 その風祭ゆきさんのデビュー作です。

赤い通り雨

 風祭ゆきさんの美しさは、ほんと衝撃的でしたね。

 大島監督、あなたご自身が作られた作品の数々はもちろんですが、風祭ゆきという女優を誕生させたことでも、監督が日本映画界に果たされた役割は凄かったということなんですね。

 人生のクランクアップ、お疲れ様でした。


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