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小沼勝監督の著書について

 1961年、日活に入社。鈴木清順監督や中平康監督の下で助監督修行をした、小沼勝監督。が、日活が営業不振から一般映画から撤退したために、一般映画での監督デビューは実現しなかった。
 1971年、日活がロマンポルノをスタート。ポルノなんか撮れるかと、多くの先輩監督が日活を去ったため、早くも同年、『花芯の誘い』で監督デビューとなる。運がよかったのか、どうなのか…。
 以後、小沼勝監督は、日活ロマンポルノのスター監督として、1988年のロマンポルノ終了まで、47本の作品を監督する。

 皆さん、こんにちわ。丁稚の定吉です。
 そんな小沼勝監督が、日活時代の映画人生を振り返った著書「わが人生 わが日活ロマンポルノ」(図書刊行会・刊 定価2,100円)が話題になっていますね。
 監督の名作たちの製作秘話や、当時の女優さんなどとの交流など、ロマンポルノ、いや、映画ファンなら絶対に興味津々の話が満載なことだと思います。ぜひ、手にとって、お読み下さい。それがまた皆さんの中で、ロマンポルノ再評価に繋がっていってくれればと期待しています。

 で、【CINEPO.com】では、その小沼勝監督作品のポスターを多数販売しております。
 全47作作品は揃っておりませんが、30作品以上はあります。
 この本を読んで監督に興味を持たれた方、以前からの作品ファンの方、ぜひお買い求め下さい。
 【CINEPO.com】ページ右上の「サイト内検索」のところに「小沼勝」と打ち込んで、検索ボタンをクリックして下さい。

 ということで、1作品だけをご紹介。
 当時大ヒットした作品です。

生贄夫人
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