夏木陽介さんに捧ぐ

 ものすごい寒さの冬になってますね。雪、半端じゃないとこもあるみたいで…。
 皆さんのお住いのところはいかがですか? どうかくれぐれもお気を付け下さい。
 その上、インフルエンザも猛威を振るっているようで、いやはや面倒な冬ですね、今年は。わたしは今のところ風邪もひいてないようで、アホは風邪ひかないを地でいってる、丁稚の定吉です。
 こんにちは。

 もう早くも2月になっちゃったんですが、まだ新年気分が抜けきれなかった頃、夏木陽介さんの訃報が飛び込んできて驚きましたね。
 1月14日、死去。享年81歳でした。
 団塊世代とか、あるいはもう少し下の世代の方々にとっては、夏木陽介さんといえば『青春とはなんだ』の熱血先生役ですよね。ラグビーのジャージがとってもカッコよくって、あんな先生がいたらなぁ~なんて思いながら、皆さんテレビを見てられたんだと思います。
 その夏木さんですが、日活ロマンポルノにも1本主演で出演されています。
 この作品は、こちら。

ジェラシー・ゲーム


 わたしたちの運営しております映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】に載せています、この作品『ジェラシー・ゲーム』の解説をちょっと転載してみます。

☆日活創立70周年記念と銘打たれた作品。名匠・東監督を外部から招聘して、関根(現・高橋)惠子主演『ラブレター』の大ヒットに続き製作されたエロ大だ。
北海道の雄大な風景をロケし、30代と20代のカップルのバイクツーリングの最中に起こるお互いの愛の行方を描く。ハーレーダビットソンのバイクが映画の中心になるというのは、明らかにアメリカン・ニューシネマの傑作『イージーライダー』を意識している。
キャスティングは豪華で、一世を風靡した映画『同棲時代』の主題歌を大ヒットさせた、当時のちょいエロ系歌手・大信田礼子に、青春学園ドラマの熱血先生役で抜群の人気を誇った夏木陽介、そしてその頃の若手注目No.1俳優だった村上弘明に高橋ひとみ。彼らで描かれる、微妙な男女の愛のカラッとした関係は、妙に衝撃的だった。

 夏木さん自身は、1982年頃から俳優業を控え出して、プロダクションの社長業と、カーレースのレーサーとして各レースへの参戦を優先しだしたとありますので、この『ジェラシー・ゲーム』あたりが俳優をメインとした活動のターニングポイントだったんですね。

 ほんとうにカッコいい俳優さんでした。
 ロマンポルノのポスターを男優さんを目的に所持するというのも何なんですが、かつての夏木さんのファンの皆様、このポスター1枚いかがですか?
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夏木陽介さん、人生のクランクアップ、お疲れ様でした。

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