見たい、見たい、見たい!

 まもなく弥生3月。毎日待ち遠しい、丁稚の定吉です。
 皆さん、お元気ですか?

 さて、先日、【CINEPO.com】の倉庫で、在庫品のチェックをしていたところ、びっくりするような作品のモノクロスチールを見つけました。
 その作品とは、『ドキュメントポルノ 痴漢常習者』です。
 1981年に、日活からの外部委託で現代映像企画が製作し、日活が買い取り、そして配給をした、いわゆるロマンポルノの中の添え物日活映画作品ですね。
 プレスシートを見ると、驚きです! 
 監督が高橋伴明、脚本が斉藤猛と磯村一路、助監督は周防正行。そして主演男優は、大杉漣!
 凄い顔触れでしょ。

 内容としては、題名の「痴漢常習者」は明らかなミスタイトルで、プレスのあらすじを見ると、男から依頼を受けて付き合っている女を暴行し、その場面を写真に撮って二人を別れさせるという稼業の男を描いているようです。その男を演じるのが、大杉漣さん。ならば、「暴行常習者」といった感じが正しいのかな。
 一応ポルノ映画ですから、主演は女優さんの朝霧友香さんになってますが、あらすじからいうと、どう考えても主役は大杉漣さんですよね。

ドキュメントポルノ 痴漢常習者

 それにしても、このメンバーで作った映画が面白くないなんてことはありえませんよね!
 見たい!
 でも、日活の買い付け作品は、使い捨てが原則だったので、もうほとんどが残っていません。残念だ~!
 どなたか、この作品を見た方いらっしゃいませんか?
 ぜひ、作品のことをお聞かせいただきたいのですが…。

 こういう作品に出合えるというのが、ポルノ映画の面白さなんですよね。
 ちなみに、この『ドキュメントポルノ 痴漢常習者』のスチール写真は、【CINEPO.com】で販売中です。
 在庫品たった一つの貴重品ですので、興味のある方はお早く!

お得な映画グッズ通販サイト【CINEPO.com】

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