CINEPO.comスタッフ日記

ご挨拶

皆さん、こんにちわ。【CINEPO.com】のスタッフが綴るページにようこそ!
成人映画というのは、日本独特の発展をし、数多くの名作、監督・俳優を始めとする優秀な人材を送り出してきましたが、やはりHがメインゆえ、どうしても日本映画史の裏面扱いになり、作品そのものや、ポスターなどの関連品も使い捨ての感覚でした。
ぼくたち【CINEPO.com】のスタッフは、そんなグッズたちに精一杯愛情を注ぎ、それらを愛してくださる皆さんへお届けしたいと思っています。
【CINEPO.com】の商品一覧などは本ページをご覧いただくとして、ここでは数名のスタッフたちがそれぞれの視点で、お奨め商品や、あるいは日常のことなどを徒然なるままにご紹介していきたいと思います。
愉快なメンバーたちのけったいな日々、どうぞお楽しみに。
また、お読み下さった皆様からのコメントもお待ちしております。


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【CINEPO.com】GW後の営業について

 史上初の10連休のゴールデンウィーク。皆様、楽しんでいらっしゃいますでしょうか?
 もちろん、10連休なんて関係ない、仕事だと言われる方も多くいらっしゃると思います。
 休暇の方も、仕事の方も、事故などに十分お気を付けの上、GWの残りをお過ごしください。

 さて、いつもご愛顧いただいております【CINEPO.com】ですが、ゴールデンウィーク中にご注文いただきました商品の発送は、すべて8日の水曜日からとさせていただきます。
 7日はいろいろな業務が一斉に再開となり、通販業務に限りましたら、商品を探したり、梱包、発送などに時間が取れない可能性がございますので、念のため、8日からとさせていただきたく存じます。どうかご理解とご了承をお願いいたします。

 どうぞこれからも、【CINEPO.com】をどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ありがとうございます。

                          【CINEPO.com】営業担当者

内田裕也さんに捧ぐ

 満開の桜の中、先日、内田裕さんの葬儀が行われました。テレビでそれを見ながら、あるロマンポルノの映画を思い出した、丁稚の定吉です。

 内田裕也さん、2019年3月17日に死去。享年79歳。

 その映画とは『嗚呼!おんなたち 猥歌(わいか)』。1981年の作品で、監督は神代辰巳さん、脚本は荒井晴彦さんと神代監督の共同。主演は角ゆり子さん、中村れい子さん、太田あや子さんと、内田裕也さん。いや、というよりも、内田さんの主演作といっても間違いないと思います。ただロマンポルノ、成人映画という形式上、それらの女優さんの名前を先に掲示しなくてはならなかったというだけです。内田裕也さんのワンマン映画です。
 わたしどもが運営しております、成人映画グッズが中心の通販サイト 【CINEPO.com】 より、この作品のあらすじと解説を以下に引用してみます。


嗚呼!おんなたち 猥歌(わいか)1


「妻に見放されても、俺はビッグになってやると夢だけで生きている、売れないロックシンガー。そんな男に何故か惚れてしまって、献身的に尽くしてしまう二人の女。ひとりはソープ嬢、ひとりは看護婦。男は二人の間をふらふらしながら、今夜もライブハウスでシャウトする。酔った客から演歌をリクエストされ、その客をぶん殴ってしまったり、ロックシンガーとしての虚勢だけが男のプライドだが、生活力の無さは致命的で、やがて二人の女たちが…。ロックシンガーとしての孤独や飢えを、主演の内田裕也の半生をだぶらせたように描く、神代監督の快作。脚本は荒井晴彦と神代監督の共同で、ロックをバンバン使った映像は神代監督ならでは。出演者にも、当時のパンクロックの代表的グループだったアナーキーや、安岡力也、石橋蓮司、そして黒田征太郎まで登場。まさにロマンポルノは映画としてインディーズでなければならないといった美学に溢れた作品だ」


嗚呼!おんなたち 猥歌(わいか)2


 ね、まさに内田裕也の生きざまそのものでしょう。ていうか、完全にモデルになってますね。
 でも、ロマンポルノって、こんな企画まで通っちゃったんですね。改めてすごいなと思います。

 内田裕也さんは、とにかく権威や慣習というものが大嫌いだった方で、メジャーよりもインディーズ的なものをこよなく愛し、よく言えば革命児、悪く言えば天邪鬼。そんな彼にとって、映画をやるならロマンポルノというのは自然な流れだったんだろうと思います。
 『嗚呼!おんなたち 猥歌(わいか)』以外にも出演作は多く、長谷部安春監督の『エロチックな関係』(1978年)も主演作で、評価が高いです。

 若い方にとってみれば、なんだあのへんな白髪ロン毛のジジイ、でしょうが、上記のロマンポルノ作品をぜひ機会があれば見て下さい。メジャー系の映画会社は俺を主演でなんか使わないだろう、ロマンポルノはやっちゃうんだよ、それを。と言いたそうな若かりし頃の内田裕也さんが弾けてます。

 内田裕也さん、人生のクランクアップ、お疲れ様でした。


 なお、 【CINEPO.com】 では内田さんの出演作などのポスターやスチールなどを販売しております。かなり売り切れの商品も出てきておりますので、興味のある方はお早めに!

『寝技ギャル 後ろから一直線』 スポーツポルノ映画特集4

 まさに、三寒四温ですね~。昨夜はあんなに寒かったのに、今日の昼間はあったかい!
 毎日、出勤時の服装による温度調整に悩んでいる、丁稚の定吉です。いくら寒くっても、さすがにもうダウンコートを着るのはなんだかね~、ですから…。

 さて、2020東京オリンピック関連でお送りしています、スポーツポルノ映画特集。
 前回は新東宝映画さんの女子柔道映画をご紹介しましたが、日活ロマンポルノにもあるんです。女子柔道の映画が。題して、『寝技ギャル 後ろから一直線』です。

寝技ギャル 後ろから一直線

 スポーツポルノ映画特集2でご紹介した『はみ出しスクール水着』と同じく、清里めぐみさんの主演作です。
 清里めぐみさんがHな寝技も(笑)得意な、白百合学園高校柔道部の女子選手に扮し、全国高校女子柔道大会代表決定戦に勝ち抜くまでを描く、スポ根ポルノです。このスチール写真では、組み敷かれている方が、清里めぐみさんですね。この後、どんなH技で形勢逆転に持ち込むのか、それは見てのお楽しみ!

 特筆すべきは、この映画公開の前年、1986年から、あの国民的アニメとなる『YAWARA!』が始まっているんですね。そうです、時流に敏感だったロマンポルノが、このブームを一気に取り入れたという作品です。いやはや、お見事!

 この作品といい、『はみ出しスクール水着』といい、スポーツものではありませんが『絶倫海女 しまり貝』といい、清里めぐみさんの健康的でグラマラスなボディーは、こういう役柄に適していたんですね。

 『寝技ギャル 後ろから一直線』は、【CINEPO.com】では、モノクロのスチール写真はすでに売り切れ。残りはポスターと、カラースチール(在庫1セットのみ)だけです。興味のある方は、早めにお買い求め下さい。
 【CINEPO.com】への入り口は → こちらをCLICK 

笑える、ひとコマ

 立春になったとはいえ、まだまだ寒い日が続きます。
 その上そろそろ花粉が飛び始めているとか。
 インフルエンザに花粉、そして人にうつらないと言えども豚コレラまで…。マスクが手放せない、丁稚の定吉です。皆さんはいかがですか?


 さて今日は、出勤途中に寄ったあるスーパーでの出来事。
 わたくし、貧乏性なもので、必ずスーパーでは「おつとめ品コーナー」をのぞきます。だって、賞味期限が近いというだけで、お弁当やら、ときにはお酒まで、すっげぇ~安くなってるんですから。

 で、今日・・・。

おいおい!

 さすがに、「デオドランドパウダースプレー」はいくら半額になろうが、「お早くお召しあがりください。」と言われようが、食べる気にはなれません!

 スーパーさん、このパウダースプレー、美味しいかどうかちゃんと味見されました?
 店内でわたし一人、大爆笑、させていただきました。

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様にご愛顧いただきましたこと、厚くお礼申し上げます。

2019年の【CINEPO.com】は、本日1月4日より通常営業となります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【CINEPO.com】は、今年もポルノ映画を中心とした貴重な映画グッズをお出ししていきます。
ご期待ください!

【CINEPO.com】への入り口は → こちら

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